はい、今回の試合での忘備録&ダメ出し集(゚Д゚)何クァ?/

<その1>O.B.後の攻撃方向
とにかく、目で追いかけるのに必死で、声が出ません(´・ω・`)しょぼん.
エンドラインでは次の攻撃方向を指し示す事はできても、声が出ません(´・ω・`)しょぼぼん.

ギャラリーから、エンドラインを出たボールに対して「白!」と、声が聞こえても、手で差して「こっち!」ってのが精いっぱいな感じだよ、パトラッシュ(ノω・、) ウゥ…<名犬の名前

ゼッケン有り無し、白青、親子供…声に出す基準があいまいなので、ジャッジに一貫性を持たせたい感じです…つωT`)ヾ (゚Д゚ )…

<その2>ヴィジブルカウント
スローインの時、意識しないとできてません…・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )

<その3>試合開始前の攻撃方向の指示
できてませんでした(ノω・、) ウゥ…
これが、攻撃方向の指示の一貫性の無さに通じている気がします。
攻撃方向を一貫性を持って把握する様になりたいです。これは予測では無く、瞬時の判断だと思言われます。

頭でっかち犬のShinにとって、ジャッジが脳ミソを経由せず、即座に判断できるようになるにはどうしたらよいか…って、すでに、もう頭で考えてるからダメなんだよ…
ジョリーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚<名犬の名前

はい。前回からの続きだよ、パトラッシュ(゚ー゚☆キラッ<名犬の名前。

我がミニバスチームの卒団式の親子バスケもいよいよ後半。
今度は6年生VSコーチ、パパママさんのなかでも精鋭メンバーがガチでぶつかり合う、結構ガチンコ試合が開始(*゜∀゜)モッフー
そして、最後に今日、まだ試合に出て無いちびっ子も全員総参加で3分ゲーム。

そこで、ふと、すごい自然な感じで、試合を観ていた女性がボールを持って立ってる。
しかも、何気に首に笛を装着済み。なんか、ただならぬオーラを持った女性。

そう、彼女こそ、あの「伝説のキャプテンさん」だったのです…(゚Д゚;)マジカ?

歯切れの良い笛の音。
そして、試合中にどこにいるのか判らなくなるくらい、自然な存在の審判。
一緒に笛を吹いた3分間。
なんか、すっごい楽しい気分で笛を吹くことができました(*´∀`爻´∀`*)

実は…あの「伝説のキャプテンさん」の詳細は…
前回のパパ会だけでなく、この後の夜の女子チームの食事会でコーチの皆さんからお腹いっぱい聞かせてもらいマスター…( ・ω<)ゞてへぺろ

正直、今年一年。

Showは一年生でそこそこ親が思った以上に頑張ってくれました。
Myはまだ未就学の年長さん。シュートも今月ようやく数回入ったレベル。
でも、もし、Myが今年バスケをすると言わなければ、今の女子チームの6年生に脈々と受け継がれている、あの「伝説のキャプテンさん」のキャプテンシーを感じることはできなかったと思います。

今の6年生が1年生の時の6年生が、我が女子チーム歴代最高のプレイヤーであり、最高のキャプテンシーを併せ持ったあの「伝説のキャプテンさん」さん。
それが今日、最後に年長のMyの試合で一緒に笛を吹かせてもらった、彼女だったのです
d(*゚∀゚*)チゴィネ!!
実は、後から聞いた話ですが、彼女はプレイヤーからマネージャーへと転身し、公認審判として活躍されているそうですd(*゚∀゚*)チゴィネ!!

我がチーム、特にいろいろお世話になっている女子チームの歴史の一端に触れる事ができ、本当に嬉しかったです( v^-゚)Thanks♪

子供達が大好き!!
我がチームが大大好き!!
ミニバス大大大好き!

ShowとMyが卒団するその時まで…
この気持ちを大切に、そして、次の世代へとつないで行ってあげたいです...φ(-ω-。`) ポッ

そして、「伝説のキャプテンさん」に恥じない、チームのみんなと、ゲームにとけ込むような笛を吹けるよう、審判犬として日々是精進ナリ(゚ー゚☆キラッ

前回からの続き…

ついに前回の審判講習会の成果を試すチャンスが到来し、ヘッポコ審判(仮)だったShinが嘘の様に、落ち着いてプレイを判断できているのに自分自身が超驚きましたYDK!(*゚▽゚*).

でも、そんなに一足飛びに良いことが続くばっかりじゃないんだよ、パトラッシュ…
(゚ー゚☆キラッ<名犬の名前。

ある程度動きを予測し、前もって状況を捕捉した上で、発生するイベントへの対応はできるようになりました。だからこそ、落ち着いて処置ができているのも間違い無い様子
YDK!(*゚▽゚*)

ところが、そうでは無いシチュエーションや、突発イベント等…
準備が整ってない状態で、とっさの判断を下す時に、やっぱりヘッポコ的矛盾が生じてしまうんだよ、犬福YDKノハズ (´;ω;`)<迷犬の名前。

まぁ、でも、それは当然経験の浅さ故…なので、しっかり、前向きにとらえて改善し、前進あるのみです!
そして、今度は、練習でもプレカン、ポスカンを実行し、諸先輩方に「審判(仮)犬Shin」のダメ出しをタップリしていただきたいと思いマス…( ・ω<)ゞてへぺろ

ちなみに、今回の「審判(仮)犬Shin」のダメ出し忘備録的記録。

<その1> ミスコール
エリア5、リードのプライマリエリア。エンドライン付近でリバウンドを取り合ったボールがアウト。
最後に触れたのがオフェンスの手だったのを確認し、笛を鳴らして次の攻撃方向を差し、チームの色をコール→色と次の攻撃方向が逆→該当プレイヤーから激しくツッコミを受ける
・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )

<その2> プレイの中断
隣のコートからボールが転がりこんだので、笛を吹いてプレイを中断。
処置完了後、プレイの再開時の攻撃方向とスローイン位置がわからなかった(´・ω・`)しょぼん.
※プレイに影響が出なければ笛を吹かない。もしくは、プレイを止めた場合、プレイ再開時のスローインの位置にボールを置いておくのを思い出した&自分が判定で来てない場合は、主審に再開の攻撃方向を確認しておかんといけんと思った(´・ω・`)しょぼぼん.

<その3> ゲーム終了時
試合に夢中になって、残り時間を確認できてなかった。結果、最後のシュートとゲーム終了のブザーとどちらが先か判らなかった・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )

※次の試合から、残り時間を意識し、残り30秒を切った時点で、タイマーを確認するのを心がけた。H1コーチも残り時間15秒を切ると、声に出してくれた (*・∀・)=b GJ
また、プレイヤー心理として、ゲーム終了間際にシュートを放つ傾向にあるのが判った!
Ю ○三 \( ̄^ ̄\)シュート♪
なので、ゲーム終了のブザーが先の場合は、ホイッスルとノーカウントの合図をする事ができたYDK!(*゚▽゚*).

まだまだ、ヘッポコ審判(仮)犬Shinの挑戦は始まったばかりです!

これからも、もっともっと、審判らしくなれるように、自発的に(仮)が取れるように精進あるのみだよ、桜木君(゚ー゚☆キラッ<ゴール下のキングコング弟の名前

前回からの続き…

女子Dチームの指導お手伝いを30分させてもらい、残り1時間のミニゲーム。
コーチからコートインのアイコンタクトを受け、ついに前回の審判講習会の成果を試すチャンス到来!!キター!!☆Y⌒Y⌒ヽ(゚ω。*)ノ゙デタ━(((((っ・ω・) ...

一試合目は6年生がメインで審判をしていましたが、笛が無いので少しゲームが浮足立っていました。
残り2分のタイミングで、早速、ジャンプボールシチュエーション。アドバンテージを見つつ、ホールドが長くなったので笛を吹く。

やっぱり、笛が鳴るとゲームが落ち着きを取り戻しましたd(*゚∀゚*)チゴィネ!!

そして、残り1分を切った段階で、明らかにディフェンスファールが発生しましたが、6年生はスルー。
H1コーチ 「あれはファールでしょ。」
Shin 「吹いて良いですか?(もう、ゲーム終盤、判定基準の一貫性が維持できてないんだけど…)」
H1コーチ 「吹いてください!」
Shin 「了解!」

というわけで、基準のハードルを上げるも、特に笛を吹くことなく一試合目が終了。

今度はCチームのゲーム。
Mコーチがボールを持って主審の位置に。アイコンタクトを受け、Shinが副審へ。
ふと、タイマーを見ると、誰も操作する子が居ないので、主審へ待ったを告げて、セットアップ。
ところが、タイマーの横に来たDチームの子がちょっと自信無さそうにこちらを見ている。
(…ちょっと心配だから、声をかけんといけんかな。)

Shin 「OK! 僕が手を上げている間はタイマーを止めてね。点数も、カウントコールするから見ててね。大丈夫、何かあったらフォローするからね。」
と、軽く笑ってみせると、子供達も笑顔で「はい!」と返事。
それを確認して、主審へOK合図。ようやく主審がトスアップの準備。

(そっか、T.O.って、上級生はみんな簡単そうに操作してたけど、下級生は難しい子もいるんだね。こりゃ、審判がしっかりしてあげんといけんな。)(゚ー゚☆キラッ

トスアップから、右手を挙げ、タップされたボールをファーストコントロールした時点で右手をT.O.(今回はタイマーね。)に見える様に下ろしてタイムインの合図。T.O.もしっかり頷いてタイマーカウント開始。
それを確認しつつ、リードの位置へ。
前回の講習会で教わった通り、身体は正面を向きながらも顔だけはゲームをフォローできるようにコートを見ながらダッシュ!

(なんか、景色が全然違う!)

距離感の余裕は、プレイを追いかける余裕につながり、さらに、教わった位置取りと、視野角の確保を意識。リード、トレイルの責任範囲のフォローと、プレイをじっくり判定できる位置取りを心がける。

(あ、ディフェンスプレッシャーキタ!! オフェンスはドリブルをライン側に…何か起きるかもしれん!!)

そう予測できると、今度は触れ合いやラインクロスを判定しやすい位置へ自然に移動していました。
そして、予測通り、オフェンスの足がラインに触れる。でも、まだ、プレイは続行してるし、特に激しい接触は無い。ちょっとだけ流そう…と見ていると、あきらかに、コートの外へ両足とボールが出てしまったので、これはさすがに…と、バイオレーションコール。

もちろん、右手を上げてタイマーを確認。ちゃんとタイマーが止まっているのを目で確認して、次の攻撃方向を差し、ラインクロスのジェスチャー。ボールを受け取り、スローワーにボールを手渡すと、右手を上げ、ボールがコート内のプレイヤーに触れた瞬間にタイムイン。タイマーが動き出すのを見て一安心。T.O.の子もいつもの表情に戻っているので、とりあえずは安泰かなと。

今度はトランジッションから、トレイルの位置取りをフォロー。エリア3からボールをコントロールしたオフェンスがカットイン。

(ディフェンスが抜かれた! 何か起こるかもしれん!!)

そう感じた瞬間、抜かれたディフェンスが後ろから手を出し、触れ合いが発生!
即座にファールコール! そして、ディフェンスへ一言「危険なプレイだから後ろから叩いちゃいけんよ!」と(・_☆) キュピーン!!

その後、ボールがデッドの間に、Mコーチがプレイを中断して指導を開始。
ふと、タイマーを見ると、止まってなかったので、走り寄ってT.O.に伝えてタイマーを止める。

なんか、ヘッポコ審判(仮)だったShinが嘘の様に、落ち着いてプレイを判断できているのに超驚きましたYDK!(*゚▽゚*).

でも、そんなに一足飛びに良いことが続くばっかりじゃないんだよ、パトラッシュ…
(゚ー゚☆キラッ<名犬の名前。

というわけで、またまた続く...φ(-ω-。`) ポッ

JBAより、プレイコーリング・ガイドラインの更新版(20180201)が1月23日付のメールで届きました(("○ヘ( ̄^ ̄ )o ドリブル

前回、審判講習会でも取り上げられていた内容が明記されていますd(*゚∀゚*)

特に、Shin長年の疑問点であった、トラベリングについて、ボールをコントロールする場合の明確な考え方が示されました(゚0゚*)ホ--ッッ!!!

(2)動きながら、足がフロアについた状態で、ボールをコントロールした場合
動きながら、足がフロアについた状態でボールをコントロールした場合、フロアについている足は0 歩目とし、その後2 歩までステップを踏むことができる。その場合、1 歩目がピボットフットとなる。
い両豺隋▲疋螢屮襪鮖呂瓩襪箸は2 歩目の足をフロアにつける前にボールをリリースする必要がある。
Ε疋螢屮襪終わる時も、い離好謄奪廚適用される。
きΔ両豺隋∀続して同じ足(右→右、左→左、両足→両足)を使うことはできない。
※両足とは、ほぼ同時にフロアに足がついた状態。
<以上、JBA プレイコーリング・ガイドライン(20180201修正)より抜粋>

いわゆる、ゼロステップの考え方が明確化されましたね(("○ヘ( ̄^ ̄ )o ドリブル

正直、昔ながらの、ボール保持→イチ(右足)、ニ(左足)で踏み切ってシュート!って、ドリブルシュートではなく、最近のユーロステップの様に、ゼロ(左足)でボールをコントロール→イチ(右足)、ニ(左足)で踏み切ってシュート!

強く、低く、速いドリブルと、より、スピード感溢れるプレイ。
オフェンスはドンドン攻め込んで行けるけど、レフェリーは正しい考え方で笛を吹かないといけないですよね!(゚ー゚☆キラッ

こういった、情報も適時に正確にキャッチできるので、例えE級でも公認を取得して良かったです!

<追加訂正>
18年1月26日付でJBA プレイコーリング・ガイドライン(20180201修正)により、(2)のガイドラインの文面が修正されました。


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